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まじですかスカ!




まるで夢の中にいるみたいだった。
今でもあの場所に自分がいたということが信じられない。



驚くなかれ、
そら驚け。

昨夜、
なんと僕はモーニング娘。'15のコンサートに行ったのだ。


今回の春ツアー、
実はついにファンクラブには入ってしまったのだけれど、
それはすでにツアーが始まっている最中で先行受付はもう終わっていたし、
モーニング娘。'15は平日にコンサートをやることが多いし
どうせ名古屋に来てもチケット取れないだろうなと思っていた。

けれど先週何の気なしにふと日程を見たら
なんと岐阜の長良川国際会議場に来るではないか。
そしてチケットぴあを見てみたら一般席が空いているではないか。

気づくと僕はすでに購入ボタンを押したいた。
押してしまっていたのだ。


それから昨日まで
モーニング娘。'15のコンサートに行くという実感が全くなかった。
ちっとも想像できなかった。

でもほんとに、
2階席ではあったけれどほんとに行ったのだよ。

ほんとは初めてのモーニング娘。’15のコンサートは前田(RAMBLAR)と決めていたけれど、
他の用事があってだめだったから、
えばちゃん(RAMBLAR/アイドルオタク)に付き合ってもらった。



とにかくカッコ良かった。
すごーくカッコ良かった。

昔やっていたバンド、MelonPuntzでベースを弾いていたたいがが
初めて見たライブがモーニング娘。で、
これが、ライブか!
と感動したという話を思い出した。

これが、ライブか!
とぼくも思った。

プライドがあって意識を高く持ち、
曲に入り込んでアイドルをしていた。
それでいてアーティスティックであった。
後輩の先輩に対する姿勢は
まるで新日本プロレスのようだった。
観ている僕らを盛り上げようとする様は
まるで全日本プロレスのようだった。

楽曲も音源とライブとではやっぱり全然違う。
セットリストも流れがあって良かったと思う。

みんな可愛くてキラキラして楽しくて
あっという間に2時間が過ぎ、
最後の涙ッチで泣いてしまった。
だってあんな目の前にモーニング娘。'15がいるんだから
そりゃ泣くだろう。

えばちゃんも
想像以上でしたね。本物だという感じがしました。
と言っていた。


同い歳の女の子は遊んでいる中、
GWはイベントと仕事まみれだったらしい。
若い子たちは明日からまた学校だ。
恋も捨て一般的な生活を捨て
勉強して仕事をしてくったくたに疲れながら
歌やダンスの練習を繰り返し
そしてまた幾度となく握手をして笑顔を振りまく。

モーニング娘。のオーディションの選考基準は
夢を叶えるための努力を惜しまない精神力と根性だと聞いたことがあるけれど、
まったくそうだ。
彼女たちを見るたび、僕はなんて甘いんだろうといつも思う。

9期も10期も11期も12期も、
みんな頑張ってほしい。



僕は14年前、一度彼女たちを裏切っている。
もう、裏切らない。





モーニングコーヒー/モーニング娘。

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